再測定して近隣のCO2値と比較。同一の場所ではないので参考にしかならないけどコンスタントに100ppmほどズレてるんだよなあ・・・ 問い合わせは返事来ませんでした。
2018年1月30日火曜日
2018年1月23日火曜日
AIR MENTOR2買った \(^o^)/
空気品質測定器 AIR MENTOR2(8099-AP)を買ったのでレビューです。
チープな音のブザーも内蔵しており、閾値を超えた場合にブザーを鳴らせます(設定で大雑把な閾値変更と無効化も可能)
LEDはアプリから消せますが、明るさを下げても随分明るいいです。「夜だけ消す・鳴らさない」という設定はできないものか? あと一度電源を切るとLED設定がデフォルトに戻ります。
一方、AIR MENTOR・・・うーん湿度が17%RHぐらいズレてます。まあ湿度計を買ったわけではないのでいいんですが。
精度も確かめたいところだけど比較できる対象がないので、とりあえず400ppm前後で安定しているはずの風通しのよく幹線道路から離れた風通しの良い屋外で数値が安定するまで測定。(右の緑色の部分)
うーーーーん、630-670ppmという異常な値で安定してます。京橋の交差点でも試してみましたが、やっぱりこの数値。おかしすぎるので問い合わせ中。→返事来ませんでした。
しかしデータがエクスポートができるわけでもなく、Webブラウザから見られるわけでもなく現在のメリットは微妙。
パスワードがなんと8文字しか使用できません。アウト!
WiFi設定ではデフォルトでスマホが現在使用しているAPに繋ごうとしますが、5GHz帯に対応していないため5GHz帯のAPをスマホで使用しているとエラーが発生します。2万以上するんだから5GHz帯ぐらい対応して欲しい。
また通知レベルがプリセットのみで、○○ppm超えたらアラートという設定ができません。しかもプッシュ通知のみなのでメールと区別がつかない。もうちょっと工夫して欲しい。
新製品の割にGoogle HomeにもIFTTTにも対応しておらず・・・オープン性皆無なところは日本メーカー真似ないで・・・。
測れるもの
- 二酸化炭素濃度(CO2)
- PM2.5/PM10
- VOC
- 温度・湿度
ハードウェア
USBでの電源供給なのでモバイルバッテリーも使えます、ただなぜMicroUSBにした。まあ専用端子よりは百倍マシなんだけど、このデカさなんだしType-CかType-Aにすべきだった。チープな音のブザーも内蔵しており、閾値を超えた場合にブザーを鳴らせます(設定で大雑把な閾値変更と無効化も可能)
LEDはアプリから消せますが、明るさを下げても随分明るいいです。「夜だけ消す・鳴らさない」という設定はできないものか? あと一度電源を切るとLED設定がデフォルトに戻ります。
測定品質
温度・湿度
誤差±2%RH、±1℃の温湿度計2台と同じ場所に一晩置いてみました。買ってから数年校正してないので若干狂ってきてはいるはずですが、それぞれ17℃,17℃・25%,28%とまずまずの数値です。二酸化炭素
寝る前に換気しても、じわじわと上昇して朝には2000ppmを超えることが発覚・・・というか換気やめた途端にすぐ1300ppmぐらいまで上がってしまう、これは大きな発見。どうすれば1000ppm前後をキープできるか換気方法を検討中。(開けっ放しにすると湿度が維持できない・・・)精度も確かめたいところだけど比較できる対象がないので、とりあえず400ppm前後で安定しているはずの風通しのよく幹線道路から離れた風通しの良い屋外で数値が安定するまで測定。(右の緑色の部分)
うーーーーん、630-670ppmという異常な値で安定してます。京橋の交差点でも試してみましたが、やっぱりこの数値。おかしすぎるので問い合わせ中。→返事来ませんでした。
VOC
こちらも比較対象がないので精度は不明。試しにライターガスを噴射してみたところ、すぐに上限の5ppmまで上昇しました。CO2センサは独立しているのでVOCのみ上昇してCO2の数値に影響が出ないのは流石です。Air Cloud
Wi-Fi設定してインターネットに接続すると、自動的に測定データをクラウドに保存してくれます。しかしデータがエクスポートができるわけでもなく、Webブラウザから見られるわけでもなく現在のメリットは微妙。
パスワードがなんと8文字しか使用できません。アウト!
アプリ
Bluetooth経由でもAir Cloud経由でも安定して数値を取得できます、今のところエラーで落ちるとか反応が遅いとかいうことはありません。WiFi設定ではデフォルトでスマホが現在使用しているAPに繋ごうとしますが、5GHz帯に対応していないため5GHz帯のAPをスマホで使用しているとエラーが発生します。2万以上するんだから5GHz帯ぐらい対応して欲しい。
また通知レベルがプリセットのみで、○○ppm超えたらアラートという設定ができません。しかもプッシュ通知のみなのでメールと区別がつかない。もうちょっと工夫して欲しい。
新製品の割にGoogle HomeにもIFTTTにも対応しておらず・・・オープン性皆無なところは日本メーカー真似ないで・・・。
その他
- Bluetooth経由でラズパイと連携させるコードがGitHubで公開されてます。開発日時からして明らかに公式なんだけど、なぜか公式サイトで紹介されてない。
- WiFi経由で値取得できないかポートスキャンしてみたけど開いてるポート見当たらず。どうしてもBluetooth使わずに値を取得したいならAir Cloud経由しかないかもしれません。Air Cloudは公式アプリ以外との接続は現在出来ないようなので、気が乗ったら解析してみる。
- スマホからしか詳細が分からないのは地味に不便。PCからもAir Cloudにログインできるようにして欲しい。探したらログインフォーム( https://www.air-mentor.com/iotCloud/html/login.php )は一応あるもののデバイスが追加できないので使えず。(法人顧客向け?)
- やっぱりバッテリーは欲しかった。家の中移動しながら計ろうとするといちいちモバイルバッテリーに指し直す必要がある。
- 中国語の説明書にしか書いてないことがある。なんとなく読めるが点滅の意味とかよく分からない。
総評
値段の割にはイマイチ・・・。ただソフトウェアによる改善の余地も大いにあるので今後に期待したい・・・。
2017年8月19日土曜日
LINE Payカードは100円未満に対するポイント付与を会計毎に切り捨てる
忙しい方のための結論
LINE PayカードはSuicaが使えるなら300円以上、REXカードのみ使える場合でも200円以上の決済の時のみ使いましょう。
本題:LINE Payカードの計算方法にハメられた
LINE Payカードが還元率2%と聞いて試しに使ってみた。付与されるポイント数がおかしいので確認してみたところ、1会計毎に100円未満は切り落とされている模様。各カードの還元方法をまとめると2017年10月以降はこうなる。(現時点でREXカードの還元率は1.5%)
| Suica | REXカード | LINE | |
| 切捨単位 | 月 | 月 | 会計 |
| 切捨額 | 1000円 | 2000円 | 100円 |
| 還元率 | 1.50% | 1.25% | 2% |
ここで、極端なケースとして月に190円の決済を11回(合計2090円)行った場合を試算してみよう。
| Suica | REXカード | LINE | |
| 還元額 | ¥30 | ¥25 | ¥11 |
| 切捨額 | ¥90 | ¥90 | ¥990 |
| 表面還元率 | 1.50% | 1.25% | 2% |
| 実質還元率 | 1.44% | 1.20% | 0.53% |
なんとびっくり、LINEカードは1会計ごとに90円分が切捨てられた結果、実質還元率が0.53%になってしまう。
月末の切り落とし額は考慮せず1会計あたりの実質還元額をざっくり計算するとこんな感じのグラフに。
まとめ
というわけで、Suicaが使える場合は概ね300円未満、REXカードしか使えない場合は概ね200円未満の場合にLINE Payカードを使うと、還元率がREXカードやLINE Payカードを下回る場合があります。注意しましょう。
所感
SuicaもLINEも決して使い勝手はよろしくないのだけれど、REXカードの還元率ではもう使える場面はもう少ないのかもしれない・・・。
2017年4月20日木曜日
CSRFトークンを使用するサイトでNetsparkerが失敗するケース
NetsparkerのCSRFトークン機能には非常に癖のある制約があります。
Manual Crawlを使用している
これらの場合、Anti-CSRF Token機能は機能しません。仕様だそうです。
トークンの発行後、使用前にトークンが無効化される
画面遷移を監視しているケースなど、トークンの発行後に余計なページにアクセスしてしまうことで、トークンが死んでしまうことがあります。対策はスレッド数を1にするしかないとのこと。
なお、トークンを発行するページとトークンを送るページの組み合わせは一度に一回しか発生しないよう制御してるとのことで、システムによってはマルチスレッドでも診断できます。
CSRFトークン機能が動作しないケース
Manual Crawlを使用している
"Find & Follow New Links"を無効にしている
これらの場合、Anti-CSRF Token機能は機能しません。仕様だそうです。CSRFトークンを使用するリクエストをImportしている
リクエストの親子関係が混乱し、正常にCSRFトークンが送出されなくなるので、Importしてはいけないそうです。
まとめ
デフォルトの「サイトまるっとCrawl」を1スレッドで回しておけば問題ありませんが、スピードを上げようと小細工をするとCSRFトークンを使用するサイトでは様々な問題にブチあたります。
このようなサイトのスキャンをすこしでも高速化したい場合は、Scope設定を駆使するしか無いようです。(バカバカしい話ですが)
2017年3月31日金曜日
Amazonでお安い商品を注文した結果
China Postって書いてあったのにChina Postで検索できないので問い合わせたらYunpostで調べてとのこと。どれどれ。
送料お安い&日数かかるのに船便でなく航空便?? 遅くとも翌日には着くだろうし、なんで日本入ってからこんな時間かかるの、ていうかどこに着いたの?

- Started to transport,Flight Number:SQ851-368----CHINA,GUANGZHOU,TERMINAL62017/3/28 22:06:33
- Dispatch from the point of origin international office----CHINA, GUANGZHOU,Outward Office Of Exchange52017/3/28 19:37:42
- Posted,Sent to Japan----Dongguan Post42017/3/28 17:12:01
- Departed Facility in SHENZHEN----SHENZHEN32017/3/28 4:48:33
- Arrived at Sort Facility SHENZHEN----SHENZHEN22017/3/28 4:48:33
- Shipment information received12017/3/23 22:12:09
送料お安い&日数かかるのに船便でなく航空便?? 遅くとも翌日には着くだろうし、なんで日本入ってからこんな時間かかるの、ていうかどこに着いたの?
(´゚д゚`)
Netsparkerをしばらく使ってみての感想
■注■ 製品評価ではありません、あくまで一ユーザの感想ということで。
■注■ V社の提案書からこちらへ辿り着いた皆様、多分その提案書書いたの私です。問題点も指摘はしていますが、理解したうえで回避していますので、ご安心下さい。
Webアプリ脆弱性診断ツールNetsparkerをしばらく使ってみての感想です。
ヘルプを読んでいたら「1パラメータあたり約1000リクエスト発生します」とあったので目玉が飛び出ましたが、実際回してみるとそこまでは発生しませんでした。
WebInspectと違い、リアルタイムにスレッド数を変えられます、また設定でウェイトを設定することもできます。ただスロットル調整は難しいです。少ないと遅いし上げすぎるとタイムアウトと再送が発生して効率が落ちるし。もうちょっとインテリジェントにならないものか。
■注■ V社の提案書からこちらへ辿り着いた皆様、多分その提案書書いたの私です。問題点も指摘はしていますが、理解したうえで回避していますので、ご安心下さい。
Webアプリ脆弱性診断ツールNetsparkerをしばらく使ってみての感想です。
インターフェース・使い勝手
取っ付きやすさについて言えば、Netsparker>>>WebInspect>>>>>>某Scan>>>>>Burp って感じ。
慣れたあとの使いやすさに関して言えば
某Scan>>>Netsparker>>>>>>>>>>>>>WebInspect=Burp って感じ。
ログインマクロなんかはWebInspectよりはるかに楽で信頼できます。ただ、設定無しでScan Nowして動くかと言ったら無理。
じゃあ玄人向けかというとそうでもない。驚いたのがトラフィックモニターがない。ログすら取ってない。取りたきゃFiddlerでも使えとヘルプに書いてある潔さ(?)
で、きちんと動いているかどうかどう確認すればいいか、っていったらトラフィックログ見るしか無いんですね。デバッグログとか一応あるけど貧弱で使い物になりません。
(トラフィックログについてはサポートを問い詰めたらFidller形式で保存する隠し機能がある事を白状しました)クローラ
ダメです。見落とすし不必要なところを見にいくし。Manual CrawlかImportを使いましょう。ただしManual Crawlには後述する大バグが。
脆弱性の検出率
厳密に評価してないんで分かりません。でもまあ割と色々検知してます。
サポートしている脆弱性
さすが商用ツールだけあって広いです。WebInspectとの違いを感じたのはWordpressの検出とか。
StrutsのOGNL Injectionは当初対応してませんでしたが、「対応せんのー?」と問い合わせを入れたところ(別件でCEOを引っ張り出してたこともあったのか)翌日のアップデートで対応されました。
安定性
今のところ問題なし。WebInpectの苦労がウソのよう。PauseしてRestartしたらクラッシュしないかとか心配する必要がありません。
バグ
安定性はいいのですが、バグは多い。対応は速いんですけど、うーん。
・Manual Crawlを使うとCSRFトークンを認識しない(報告済み・修正困難との回答)
・Imported URLに出るのにSitemapに現れず診断してくれない場合がある。再現性いまいち。回避できるっぽい方法もアリ(追記:再現性が無くなったため保留中)
・Custom Cookieを忘れる場合あり(追記:報告後数日で修正されました)
速度
不満はありません、最高で35req/secぐらい目撃しました。
厄介なセキュリティ機構への対応
ログインマクロ・Captcha
ログインマクロはCaptchaも対応しており、今まで使用してきた診断ツールの中では一番優秀です。Logout Conditionも自動で判定してくれ、もちろん手動での修正も可能。CSRFトークン
サイトで自慢気に謳っているCSRFトークンは前述のとおりManual Crawlの際に機能しない大バグがあります。
BurpのMacro使って暫定対応させてますが、非常に遅くなるのでCSRFトークンが必要な機能についての診断をどうするかは検討中・・・
こんな状態で出荷すんなよと言いたい。こういう点でも素人にはおすすめできません。
こんな状態で出荷すんなよと言いたい。こういう点でも素人にはおすすめできません。
SSLクライアント証明書
一応対応していますが、挙動がおかしくなるとの報告もあります。(未確認)レポート
英語しか対応してませんが、そこそこ使えるPoCもセットで出してくれます。SQLインジェクションツールも、もちろんついてます。OSコマンドインジェクションツールもあります。
またPoCが出せない場合も脆弱な疑いがある場合は”Possible"としてレポートしてくれます。
ただ、Aタグ内に"onload="alert(9)"を挿入して「これがPROOFや!」とドヤ顔で報告してきたりもします。
ただ、Aタグ内に"onload="alert(9)"を挿入して「これがPROOFや!」とドヤ顔で報告してきたりもします。
サポート
英語とイギリス時間になりますが、割と的確な返事が早く返ってきます。ライセンスを購入していれば高額なサポート契約等は必要ないというのはGood。
"World Wide Support"とか謳ってたので「日本語対応せんのー?」と聞いてみましたが、「World Wide SupportってのはWebでサポートするってことだよ、あと英語だけっす」という回答が。なにそれ普通。ちなみにUIはなぜか韓国語にだけ対応。
その他
Burpほか様々なフォーマットから診断対象をインポートすることができます。
WIのProxyモードと違って、診断に必要なURLだけエクスポート元で選んでおくということができるので、食わせたい条件が複雑なシステムの場合、この機能を使うとよいかも。ただ恐らくこの機能もCSRFトークンは機能しないでしょう。ヘルプを読んでいたら「1パラメータあたり約1000リクエスト発生します」とあったので目玉が飛び出ましたが、実際回してみるとそこまでは発生しませんでした。
WebInspectと違い、リアルタイムにスレッド数を変えられます、また設定でウェイトを設定することもできます。ただスロットル調整は難しいです。少ないと遅いし上げすぎるとタイムアウトと再送が発生して効率が落ちるし。もうちょっとインテリジェントにならないものか。
左のペインに診断対象リクエストが表示され、チェックボックスがあるので診断中にチェックを外してみましたが、どうもすぐには反映されない模様。
Scopeの設定が直感的でなく、未だに混乱する。またWebInspectと違いManual Crawl中にOut of scopeになってしまったURLを後から追加する方法が恐らく無いので、設定をミスったらやり直し。
「Compare」はあるものの「Scan Again」的な機能がないので、診断開始後にやり直したくなった場合はクロールからやり直しになります。(WebInspectにもない)
「Compare」はアテになりません。手動で確認しましょう。
総合評価
Burp等での手動診断ができ、かつ診断ツールのよくあるトラブルをトラフィックログから見つけられる熟練者のセカンドツールとしては悪くありませんが、初心者がこれだけで診断するのはキツイでしょう。
2017年3月21日火曜日
XPeria X Performance root化メモ
・Flashtoolでftfを落とす(自動だとクッソ遅いので手動が吉 それでも4セッション8Mbpsほどに縛られてる?)
・Flashtoolで7.1にアップデート
7.1.1の場合、現時点でFlashtoolに7.1.1用スクリプトが無くエラーになってしまうので.flashTool\devices\F81XXにある39.fscを41.fscにコピーしてからftfを作成。
オプションはAndroPlusさんの記事参照。(SYSTEM, CACHE, KERNEL, BOOT_DELIVERY 以外は焼かないほうが無難?)
・ブートローダーアンロック
・AndroplusさんのサイトにあったXP_AndroPlusKernel_vxx.zipとTWRP-3.0.2-4-dora.imgをflash
fastboot flash boot boot.img
fastboot flash recovery twrp-(version).img
fastboot reboot
・supersu.zipをダウンロードしてきて、どこかへ放り込む
・PINを設定し、「機器の再起動時にロックNo.を利用する」を選択。
・TWRPを起動してsupersuをインストール(何度か自動で再起動する)
・XPosedとセルスタンバイ対策モジュールをインストール(まだ圏外時間が長く表示されるが4.4で対応済み?)
その他:
・DRM解除はAndroPlusKernelに組み込まれてるため対策不要。
【fastbootの入り方】電源を切り、ボリューム↑を押しながらUSBケーブルを刺す
・Flashtoolで7.1にアップデート
7.1.1の場合、現時点でFlashtoolに7.1.1用スクリプトが無くエラーになってしまうので.flashTool\devices\F81XXにある39.fscを41.fscにコピーしてからftfを作成。
オプションはAndroPlusさんの記事参照。(SYSTEM, CACHE, KERNEL, BOOT_DELIVERY 以外は焼かないほうが無難?)
・ブートローダーアンロック
・AndroplusさんのサイトにあったXP_AndroPlusKernel_vxx.zipとTWRP-3.0.2-4-dora.imgをflash
fastboot flash boot boot.img
fastboot flash recovery twrp-(version).img
fastboot reboot
・supersu.zipをダウンロードしてきて、どこかへ放り込む
・PINを設定し、「機器の再起動時にロックNo.を利用する」を選択。
・TWRPを起動してsupersuをインストール(何度か自動で再起動する)
・
その他:
・DRM解除はAndroPlusKernelに組み込まれてるため対策不要。
【fastbootの入り方】電源を切り、ボリューム↑を押しながらUSBケーブルを刺す
【TWRPの入りかた】リセット後・バイブするまでの間電源+ボリューム下、バイブしたら電源ボタンを離しTWRPが起動するまでボリューム下長押し(”Your device has been unlocked"の画面が出たり緑LED点灯時は失敗、ケーブルが刺さってた場合は抜いてやり直し)
なおadb reboot recoveryではなぜか起動できず。(fastbootと書いてるサイトもあったがfastbootにそのようなオプションは存在しない)
リセットは電源ボタンとボリューム上長押し
【トラブル】
Androidのロゴで固まる→一度リセットしたら復活(??)
なおadb reboot recoveryではなぜか起動できず。(fastbootと書いてるサイトもあったがfastbootにそのようなオプションは存在しない)
リセットは電源ボタンとボリューム上長押し
【トラブル】
Androidのロゴで固まる→一度リセットしたら復活(??)
2017年1月28日土曜日
スマホ用カーナビアプリ比較
やる気なさげだったInternaviがアップデートしてたので再レビュー。
不正確でも良いからオービス警告機能付きのナビが欲しい→Yahoo!カーナビ
それ以外→Googleナビ
| Internavi | Googleナビ | Yahoo!カーナビ | |
|---|---|---|---|
| スマートルート | ○ | × | ○ |
| 到着予測時刻 | ◎ | ○ | 💩 |
| オービス | × | × | ○ |
| 高速/一般切替 | ○ | × | ○ |
| UI | × | × | ○ |
| ソフトウェア品質 | 💩 | ○ | ○ |
| 価格 | 3,000円/年 | 無料 | 無料 |
Internavi
メリット
到着予測時間は一番正確。不必要な有料道路を避ける「スマートルート」が秀逸。バージョンアップで高速・一般道切替機能も実装された。
デメリット
案内音声のボリュームが「出る」「出ない」でしか調整できない(しかも最大にしても音が小さい)という大バグが長期間放置されるという低品質アプリ(最近やっと修正)。キャッシュ機能が実装されるまではデータ通信量もバカみたいに多かった。
UIはバージョンアップでマシになったが、道路切替やリルートといった運転中に頻繁に使うであろう機能がワンクリックで操作できなかったり、やはりうんこレベル。
UIはバージョンアップでマシになったが、道路切替やリルートといった運転中に頻繁に使うであろう機能がワンクリックで操作できなかったり、やはりうんこレベル。
年間3000円という、頻繁に運転しない人には悩ましい料金体系。
Googleナビ
メリット
タダ。リリース当初はどうしようもないルートを提案してきたが随分マシになった。到着予測時刻の精度もまあまあ。開発速度もまあまあ。
デメリット
どんな短距離でも高速道路を使おうとするアホルート。設定で高速不使用にできるが今度は全く使わないルートしか提案できない。しかも高速不使用をデフォルトに設定できないので都内でのちょっとした移動が多い人間にとってはストレスが大きい。高速/一般切替機能がない。
時々物理的に右折不能なルートなどを提案してくる。指摘しても何年立っても直らない。外資病。
時々物理的に右折不能なルートなどを提案してくる。指摘しても何年立っても直らない。外資病。
Yahoo!カーナビ
メリット
タダ。当初はVICSのみだったがプローブにも対応。「おすすめ」ルートはInternaviの「スマートルート」同様にと不必要な有料道路も避けてくれる。高速・一般道切替も早い段階で実装されており、スマホナビにありがちな「いつのまにか一般道に降りてる/高速」問題にサッと対応できる。開発は積極的で頻繁に機能追加や改善が行われている。唯一のオービス対応、ねずみ取りは非対応。
デメリット
到着予測時刻がうんこ。つまりルートに信頼性がない。それ以外に目立った弱点は無いが肝心の性能がうんこでは・・・・。
まとめ
金払ってでもいいから最適ルートを→Internavi不正確でも良いからオービス警告機能付きのナビが欲しい→Yahoo!カーナビ
それ以外→Googleナビ
2016年12月17日土曜日
PCメンテ記録
また奇っ怪な症状を・・・
【症状1】画面が上下動する
BIOS画面では上下動こそしないものの、画面上部がピカピカ点滅してるのでハード的にアウトと判断。外付けモニタに切り替えた所、以前からあったマウスの引っかかりも解消した。
外で使わないとのことなので外付けモニタの使用を推奨。
【症状2】起動に失敗する(ぐるぐる回転が止まる)
テストした所、シャットダウンからは問題なく休止からの復旧に失敗する模様。
■効果なし
powercfg /h off→powercfg /h on
chkdsk c: /f
sfc /scannow
高速スタートアップの無効化
ハイブリッドスリープと休止を無効にすることで対応。
【症状1】画面が上下動する
BIOS画面では上下動こそしないものの、画面上部がピカピカ点滅してるのでハード的にアウトと判断。外付けモニタに切り替えた所、以前からあったマウスの引っかかりも解消した。
外で使わないとのことなので外付けモニタの使用を推奨。
【症状2】起動に失敗する(ぐるぐる回転が止まる)
テストした所、シャットダウンからは問題なく休止からの復旧に失敗する模様。
■効果なし
powercfg /h off→powercfg /h on
chkdsk c: /f
sfc /scannow
高速スタートアップの無効化
ハイブリッドスリープと休止を無効にすることで対応。
2016年10月26日水曜日
老人ホームのおばあちゃんにAndroidタブレットを渡す
老人ホームに入った祖母が(比喩表現抜きで)孤独で死にそうになってしまい、Androidタブレットを渡してみることにしたので課題と対策をメモ。
UIを変えないのもユーザビリティの一つだということにいいかげん気づいてほしい。
利用者の前提条件
- 老人ホームまで片道2時間ほどかかる上、面会時間に制限があるので訪問が難しい
- 今までほとんどパソコン・スマホの類は使ったことがないがアレルギーがあるわけでもない。
- むしろインターネットには興味がある
過去の経験上、年齢より興味の有無のほうが障害となるので、今回はまだ期待が持てそう。
課題と対策
トラブルが起きたときに対応が難しい
→Androidタブにする
そもそもトラブルが起こりにくい端末を選定する必要がある。最初はIP電話専用機を考えたが意外に高いくせに面白味がない上、専用機でトラブルが起きた場合に遠隔でサポートの余地がない。拡張性やリモートコントロールの点ではWindowsが優位だが、UpdateしただけでOSがイカれるようではだめなので却下。利便性と安定性の間を取ってAndroidタブを選定。「なんかおかしくなったら再起動すれば大抵直る」というのは大きい。
→リモートコントロールできるようにする
以前はドコモのMobizenが便利だったが、ドコモがサポートをやめてしまい機能も大幅に縮小されたので、TeamViewerを使用することにした。電源が入っていないと接続できても画面が真っ暗で操作できないという欠点があるが、Skype等で外部から起こしてやれば動く。
→Playストアと設定をロックする
Android最大の疑問はチャイルドロックがない点・・・なんでなんだろう。ドコモのあんしんモードでPlayストアと設定をロックする。
→Automateでフライトモードを自動解除を促す
設置1日目にして誤操作でフライトモードになってしまう事件が発生、フライトモードのON/OFFはあんしんモードで規制できないためautomateで自動解除したい。rootがあれば解除まで自動化できるが、取れなかったのでフライトモードを検知したら音声で繰り返し解除方法を伝える方式にした。
→APN監視(未実装)
ドコモ端末は勝手にAPNがspモードになる事象が発生するので、時々APNをチェックして強制的に修正するようautomateで実装したい。
操作が覚えられない
→ホームアイコンを必要最小限にする
これだけでも「難しい」感がぐっと減る、誤操作の防止にも有効。
→必要最小限の説明書を作る
スクリーンショット多様、文字数少なめ、必要最小限。
→Googleドライブのショートカットをホームに作っておく
一発で共有フォルダ内の写真が見られるようになる。家族・親戚に写真をアップロードしてもらえ、すぐ見られる。メールの操作を覚えるより簡単。
ちなみにGoogleフォトは共有フォルダをワンタッチで開く方法が見当たらなかったので見送り。
→デジタルフォトフレームEX
充電したタイミングでGoogleドライブ内のファイルを自動的に表示するフォトフレーム化できる。できれば「明かりが消えたらストップ」が欲しいところ、照度検知機能自体はあるが想定したとおりに動作せず、タイマーで代用。
→アプリのアップデートを無効にする(見送り)
アップデートしてUIが変わると途端に操作できなくなってしまうので、アプリのアップデートは切る・・・つもりだったが、準備中にバージョンの古さが原因でGoogleドライブにアクセスすると謎のエラーが発生するという症状が出たため見送り。UIを変えないのもユーザビリティの一つだということにいいかげん気づいてほしい。
→バッテリー切れを音声で通知する
automateを使用して、バッテリーが一定以下かつ充電状態でなかったら日中時間帯のみ音声で通知する。日中じゃなかったら朝まで待って再通知する。
→着信音を変える
デフォルトの着信音では電話なのかパッと理解できないので電話らしい音にする、Skypeはデフォルトの着信音を変えられないのでコンタクト毎の着信音を個別に変更で対応。
セキュリティ
話を聞いていると、所有物を勝手に移動されたりするケースがある模様。無断持ち出しに対する対策が必要。
→位置監視
Geozillaで位置を監視、想定範囲の外に出たら遠隔端末でアラートを出せる。(Preyでもできました)
→盗難追跡
Prey Anti-Theftで対応、アンチウィルスのおまけと違って盗難対策に特化しているのがGood。位置追跡の他、定期的に写真を撮影するなどのアクションも可能。
→IEMIをメモっておく
被害届を出す際にあったほうが良い模様。
→テプラで連絡先を貼っておく
「移動する際は●●まで連絡ください」と貼って、ばーちゃんの個人所有物でも、みんなの共有物でもないことを明示しておく。
→Automateで電源断イベントを監視・無効化する
Automateで電源断をメール通知・写真撮影・音声で警告できるようにしたい。rootが取れればrestartコマンドを使用することでシャットダウンをキャンセルして再起動させる事も5回に4回ぐらいは可能な模様。なおrebootの方がコマンドとしては安全だが、実権してみたところ3回連続で失敗したのであきらめた。
今回はrootが取れなかったので「電源を切らないで下さい!」と音声で電源が切れるまで警告するようにした。
今回はrootが取れなかったので「電源を切らないで下さい!」と音声で電源が切れるまで警告するようにした。
コストを安く抑えたい
→MVNO SIM
家族で使っているOCN Mobile OneにSIMを1枚追加、月額500円で使用できる。通信量制限の問題はあるが、速度を256Kbpsに設定することで通信量制限を受けなくなる。動画は厳しいが通話や遠隔操作に問題はない。
→IP電話&Skype&LINE
Skype Out, Skype Inという手もあるが月額料金がかからず、フリーダイヤルも利用可能なBrastelで番号を取得。アプリは日本語表示も可能で操作のシンプルなCSipSimpleを。LINEはユーザ数の多さを踏まえて一応。
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EC-Orangeにおける認可回避の脆弱性について
概要 EC-Orange には2015年6月28日時点で利用者の登録情報が漏洩する脆弱性 JVN#15637138 がありました。 この脆弱性は修正済みであることが2024年5月29日にIPAより公開されました。対策方法についてはエスキュービズム社へお問い合わせください。 ...
-
さっそくメールで通知が来てしまった。 システムボードはBATT 3.0Vが"Too Low"。 電源は「Present and failed」 13:06 富士通コンタクトライン(0120-933-200)へ修理が...
-
(このメモに従っても文鎮が誕生する場合があります) https://forum.xda-developers.com/xperia-xz/how-to/guide-stock-kernel-twrp-safetynet-patch-t3710781 https://forum...




